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光州市来年度の総予算5兆7千億ウォン、歴代最大規模の編成

작성자 : admin작성일 : 2020-01-02 11:1310
| 2020年度、国費2兆5,379億ウォン国会で確保
| 政府案より1,129億ウォン増額、前年度対比3,277億ウォン(14.8%)増
| 人工知能、5·18民主化運動の第40周年記念事業、都市鉄道建設など懸案事業を本格的に推進
| 光州、未来の食事業に政府、国会予算で助成


▶ 2020年度光州広域市の予算編成表
光州市の来年度総予算が5兆7千124億ウォンと歴代最大規模の編成!
前年対比6,294億ウォン(12.4%)と大幅増額
11大代表産業の育成に集中配分!

主な分野別にみた反映現況
福祉 2兆2千727億ウォン
文化観光 3千464億ウォン
都市交通 8千656億ウォン
都市再生ニューディール事業 442億ウォン
安全環境 5千216億ウォン
5・18民主化運動 66億ウォン
産業経済 2千951億ウォン

2020年度、光州市に対する国費助成事業費が国会審議過程にて政府案2兆4,250億ウォンより43件1,129億ウォンが増額された2兆5,379億ウォンで確定しました。

これは前年度の国費確保額2兆2,102億ウォンより3,277億ウォン(14.8%)増加した規模で、新規事業94件1,968億ウォンであり、継続事業192件2兆3,411億ウォンです。

昨年に国費2兆ウォン時代を開いたのに続き、今年も国費確保のための総力戦を繰り広げ記録を更新し、特に来年度新規事業は今年の70件838億ウォンにさらに追加で24件1,130億ウォン(134.8%)が増加した94件1,968億ウォンを確保するという快挙を成し遂げました。

このような成果は、光州市が人工知能産業、雇用創出など、政府の財政投資方向に歩調を合せ緻密に準備した主な事業に対し、政府と国会が予算助成という形で応えたもので、地域懸案事業を滞りなく推進し財政を安定的に助成を受けられる土台が構築されました。

2020年度の国会増額反映の最も大きな成果として、第一に人工知能中心産業融合集積団地の造成が200億ウォン増額され、インフラ早期構築によりAI代表都市光州が大韓民国を先導できる基盤が準備され、第二に5·18民主化運動40周年を迎え、5·18第40周年記念事業に40.1億ウォンが増額され、5·18民主精神の世界史的な価値を再照明し、不義に毅然と対処する市民精神を広く知らしめるための意義深い成果を収めました。

第三に、光州都市鉄道2号線の建設に220億ウォンが増額され、建設事業の円滑な推進と早期開通が可能であると思われます。

第四に、雇用と連携した第4次産業事業として、▲創業企業成長支援センターの建設(10億ウォン)、▲AI実務人材養成革新教育システムの構築(12.8億ウォン)、▲人工知能を基盤にしたヘルスケアスタートアップ育成プラットフォームの構築(24.5億ウォン)、▲相生型雇用企業の力量強化の助成(10億ウォン)、▲人工知能を基盤とする社会搾取弱者のシルバーケア技術開発(10億ウォン)などの事業に反映され、今後安定的に国費の助成を受けられる基盤が整えられました。

□ 国会予算審議の過程で増額された主な新規追加事業
創業企業成長支援センターの建設は総450億ウォンを所要する事業で、創業企業と助成使節が一所に集積化された創業インフラを造成し、地域産業育成で民間の雇用を創出できるよう設計用役費などとして10億ウォンが反映されました。

AI実務人材養成革新教育システムの構築事業は総150億ウォンを要する事業で、AI技術を多彩な産業分野に応用しながら地域経済を跳躍させる人材養成のために国費12.8億ウォンが反映されました。
相生型雇用企業の力量強化助成事業は、総104億ウォンを所要する事業で、労使相生の社会統合型の新しい雇用モデルとして光州型雇用自動車工場と地域の部品産業の持続可能性の強化のために部品企業ネットワークの構築および力量強化など、企業を支援するために10億ウォンが反映されました。

社稷公園の常設公演会場の造成事業は総200億ウォンを要する事業で、五大文化圏のひとつであるアジア文化殿堂交流院の音楽コンテンツを中心にした文化交流中心地の造成と地域の音楽文化の底辺拡大のための野外公演会場設計用役費として4.4億ウォンが反映されました。

この他、主要な新規追加事業には、人工知能を基盤としたヘルスケア―スタートアップ育成プラットフォーム構築に24.5億ウォン、人工知能を基盤とした社会的な脆弱者シルバーケア技術の開発に10億ウォン、アジア共同体伝承文化の活性化に7億ウォン、国際文化芸術開催都市としての視覚イメージの改善に25億ウォンなどが含まれ、総22件253億ウォンが国会審議の過程で反映されました。

□ 2020年政府予算案より増額された事業
人工知能中心集積団地造成事業は、今年1月末の予算妥当審査免税として選定された事業で、総4,061億ウォン規模のもので、2020年には1,205億ウォンを要求し、政府予算案に426億ウォンのみ反映されましたが、国会でさらに200億ウォンが増額され、第4次産業革命の革新産業である人工知能産業生態系の構築と人工知能力量集中育成を通して産業成長に寄与できるようになりました。

光州都市鉄道2号線の建設事業は、総2兆1,761億ウォン規模の大型SOC事業で、2020年の事業費890億ウォンを要求し、政府予算案に610億ウォンのみ反映されましたが、国会でさらに220億ウォンが増額され、光州都市鉄道1号線と連携した循環交通網の構築と公共交通中心の交通体系の完成のための2号線工事を円滑に推進できるようになりました。

光州~康津間の高速道路の建設事業は総14,247億ウォン全額となり、国費事業として486億ウォンを要求し政府予算案に3,519億ウォン(道路公社負担分を含む)が反映され、国会ではさらに230億ウォンが増額され、湖南圏南北方向に伸びる高速道路の拡充による地域均衡発展できるようになりました。

5·18第40周年記念事業は総126億ウォンを所要する事業で、99億ウォンを要求し政府予算案に25億ウォンのみ反映されましたが、国会でさらに40.1億ウォンが増額され、5·18民主化運動の 40周年を迎え5·18民主精神の世界史的な価値を再照明し不義に毅然と対処する市民精神を広く知らしめられるようになりました。

その他の増額事業には、ECO自動車部品認証センターの構築のための10億ウォン、MEMS基盤の高付加光半導体の商用化インフラの構築に6億ウォン、LidA融合産業の商用化技術支援15.75億ウォン、エネルギー産業融複合団地総合支援センターの構築に16億ウォンなどを含む総21件876億ウォンが反映されました。


□ 分野別にみた主な確保事業
人工知能新産業および成長潜在力産業の育成分野には、AI中心産業融合集積団地の造成(200億ウォン)、創業企業成長支援センターの建設(10億ウォン)、AI実務人材養成のための革新教育システムの構築(12.8億ウォン)、人工知能を基盤とするヘルスケアスタートアップ育成プラットフォームの構築(24.5億ウォン)、相生型雇用企業のための力量強化助成事業(10億ウォン)、AIを基盤とする社会的脆弱者シルバーケアの技術開発(10億ウォン)、ECO自動車部品認証センターの構築事業(10億ウォン)、MEMS基盤の高付加光半導体の商用化インフラの構築(6億ウォン)、LiDA融合産業の商用化技術の助成(15.75億ウォン)、エネルギー産業融複合団地総合支援センターの構築(16億ウォン)、ハナム産業団地再生事業(20億ウォン)など17件423億ウォン。
アジア文化中心都市造成などのための文化および5․18民主化運動分野では、社稷公演常設公演会場の造成(4.4億ウォン)、アジア共同体伝承文化の活性化(7億ウォン)、国際文化芸術行事の開催都市として視覚イメージの改善(25億ウォン)、光州市5·18民主化運動第40周年記念事業(40.1億ウォン)、口述基盤のインターレクトコンテンツの制作および人工知能対話プラットフォームの構築(5億ウォン)など、13件153億ウォン。
SOC施設など社会的基盤の拡充分野では、光州都市鉄道2号線の建設(220億ウォン)、光州~康津間の高速道路の建設(230億ウォン)、湖南高速道路の東光州~光山ICの拡張(1.6億ウォン)など、3件452億ウォン。
この他に安全施設の拡充および環境生態分野などには、地下施設物のDB改善のための再調査(5億ウォン)、水循環先導都市の造成(10億ウォン)など、10件101億ウォン。以上が国会審議過程にて反映されました。

イ・ヨンソプ光州広域市長は「来年の国費確保は、光州市に核心事業である人工知能中心産業融合集積団地の造成、5·18民主化運動第40周年記念事業、都市鉄道2号線の建設など、充実した内実のある事業が政府予算に反映され、地域経済の活性化および地域懸案事業の推進に拍車がかかることが期待される」と述べ、「今まで予算確保に力を注いでくださった政府関係者、地域 の国会議員を含めた政治圏の皆さんに感謝し、我々市の公職者たちの努力に激励を送りたい」と語りました。