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再生可能エネルギー

育成方向
再生可能エネルギー産業育成基盤の拡充
  • 太陽光性能評価と試験認証インフラの運営、エネルギー専門研究機関の誘致、国際地熱研究センターの設立・運営など
次世代エネルギーの技術開発力強化
  • 次世代太陽電池、エネルギー貯蔵、マイクログリッドなどの技術開発と支援
  • 太陽光性能評価と試験認証インフラの構築
再生可能なエネルギーの普及・拡大
  • 政府支援事業(地域支援、住宅支援など)、公共機関での設置義務化、発電事業者の再生可能なエネルギー供給義務化制度(RPS)を積極的に活用
光州市における再生可能エネルギーの普及現況

(単位 : 千Toe、%、′17年末現在)

光州市における再生可能エネルギーの普及現況
区分 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
再生可能エネルギー年次普及率[B/A] 2.41 2.16 2.30 1.72 2.13 3.02 3.89 3.67 3.79 3.95
一次エネルギー供給量[A] 1,535 1,573 1,695 1,802 1,739 1,918 1,903 1,825 1,849 1,852
再生可能エネルギー生産量[B] 37 34 39 31 37 58 74 67 70 73
増加率 - -0.08 0.15 -0.21 0.19 0.57 0.28 -0.09 0.04 0.04

※ 資料出所:2018地域エネルギー統計年報(エネルギー経済研究院)

基盤施設の拡充
ソーラーシティセンター(韓国生産技術研究院 湖南圏地域本部)
  • 再生可能エネルギー産業育成専門センター
  • 太陽光などの製品技術開発、試験生産・試験認証など総合的な再生可能エネルギー技術支援システムの構築・実行と企業への先端インフラ支援
  • ’09.3∼’11.11、74億ウォン  
  • 組織概要
    • 開 所 : 2011. 11. 16.(センター竣工 : 2009. 3) 
    • 人 員:27人(博士相当9、修士相当5、その他13)
    • 施 設:延床面積1,652㎡(1階 実験室、2階 研究/事務室)
    • 保有設備:太陽電池・燃料電池工程/分析装置32種 
  • ビジョンと目標
    • ビジョン:再生可能エネルギー産業の育成と支援をリードする専門機関
    • 目標:光州と湖南圏における再生可能エネルギー産業への体系的かつ効率的な支援のためのシステム 
  • 主な機能と役割 
    • グリーンエネルギー政策企画、技術開発、企業支援と人材養成
    • エネルギー産学研協議会ネットワーキング、太陽光産業のインフラ構築、太陽光企業への支援、技能系人材の養成  
    • シリコン薄膜・化合物系太陽電池の技術開発、SOFC型燃料電池の技術開発、二次電池の技術開発と光融合の信頼性研究など
    • 太陽電池テストベッド事業を通じた技術的に困難な問題の解消、企業支援
太陽電池R&Dセンター(韓国生産技術研究院西南圏地域本部内)
  • 世界最高水準の次世代太陽電池技術研究センター
  • I、II、III世代の太陽電池コア素材/セル分野の基盤・商用化技術の確保による企業R&D支援 
  • ’12.6∼’12.10、8.6億ウォン  
  • 組織概要
    • 開所 : 2012. 10(センター竣工 : 2012. 6) 
    • 人員:8人(博士相当1、その他7)
    • 施設:延床面積452㎡(1階 工程・精密分析室)
    • 保有設備:太陽電池の工程/分析装置20種
  • ビジョンと目標 
    • ビジョン:世界最高水準の次世代太陽電池技術をリードする機関
    • 目 標:World top技術を確保し、湖南圏における太陽光企業のR&D力を強化するための企業支援ハブ(テストベッド)
  • 主な機能と役割
    • I、II、III世代の太陽電池コア素材/セル分野の企業へのR&D支援
    • 基盤・商用化技術の確保を通した技術移転
    • 太陽光政策企画、技術開発、企業支援と人材養成
国際地熱研究センター(韓国生産技術研究院 西南圏地域本部内)
  • 熱利用技術の研究・開発と都心型地熱特化産業の育成
  • ’13.5∼’14.4、20億ウォン  
  • 組織概要
    • 開所 : 2015.4(センター竣工:2013.5)
    • 人員:4人(博士相当1、その他3)
    • 保有設備:13種(分析・評価装置、附帯設備など)
  • 主な研究内容
    • 地熱発電システム流動解析、深部地熱発電プラントの熱交換効率解析 
    • 地熱発電プラント熱、流体シミュレーション
    • 熱交換器の熱交換効率の測定と評価
    • 多孔質を持つ地中熱交換器の熱交換効率の研究 
  • 主な機能と役割 
    • 地熱を直に利用し・発展させる技術の開発と産業化支援
韓国エネルギー技術研究院 光州分院(韓国バイオエネルギー研究開発センター)
  • エネルギー貯蔵とバイオの技術開発・企業支援  
  • ’13.∼’17. 389億ウォン  
  • 組織概要  
    • 開所 : 2018. 3  )
    • 人員 : 25人(バイオ研究14、エネルギー貯蔵研究7、施設運営研究4))
    • 保有設備:13種(分析および評価装置、附帯設備など)
  • 主な事業
    • 光州広域市マッチング研究事業(エネルギー貯蔵とバイオエネルギー)
    • 自主研究事業(廃木材の副産物であるバイオ燃料中間体を生産するための生触媒開発研究)
  • 主な機能 
    • RFB用コア素材、システム技術開発
    • 二次電池再使用(再活用)のコア技術開発
    • バイオCoal生産技術/バイオガス生産技術の開発  
    • 生触媒を基盤とするバイオ・リファイナリー技術の開発
    • 再生可能バイオエネルギー/エネルギー貯蔵分野の技術開発と企業支援など
技術開発事業
次世代太陽電池の技術開発と研究基盤構築事業
  • 事業期間:'09~'15(7年)
  • 総事業費:275億ウォン(全額国費)
  • 主管機関:光州科学技術院
  • 事業内容:有機(プラスチック)太陽電池の商用化技術開発と産業化
レドックスフロー電池(RFB)開発事業
  • 事業期間:’12.6~’17.5(5年)
  • 総事業費:90億ウォン(国費50億、市費15億、民間資本25億)
  • 主管/参加:(株)エネルギーと共助/電子部品研究院、全南大産学協力団など6団体
  • 事業内容:レドックスフロー電池システム(20kw級)とコア部品素材の開発
エネルギー変換および貯蔵用素材部品産業の育成(経済協力圏事業)
  • 事業期間:’15~’18(3年)
  • 総事業費:210億ウォン(国費127億、市費49億、民間資本34億)
  • 参加地方自治体:光州(主管)、全羅北道(協力)
  • 省庁/担当:産業通商資源部/韓国産業技術振興院
  • 事業内容:太陽電池、深部地熱、二次電池、ESSに関連する地元企業支援と育成
成長拠点の連係による地域産業の育成
  • 事業期間:’14.8~’17.7(3年)
  • 総事業費:87億ウォン(国費35億、市費4億、民間資本など(全羅南道、韓国電力) 48億)
    • 主管/参加:(株)エネルギーと共助/電子部品研究院、全南大産学協力団など6団体
  • 事業内容
    • (第1課題)島嶼地域ハイブリッド型(風力、太陽光)マイクログリッドシステムの技術開発
    • (第2課題)マイクログリッド型スマートBESS(バッテリーエネルギー貯蔵システム)の技術開発
    • (第3課題)革新都市に移転した公共機関と地域の革新機関を連係させるネットワーキング事業
エネルギーloT(モノのインターネット)産業生態系造成事業
  • 事業期間:’15.8~’17.7(2年)
  • 総事業費:22億ウォン(国費13億、市費3億、民間資本など6億)
  • 主管・参加:湖南大学、韓電KPS、電子部品研究院、光州TP、エネルギーと共助など
  • 事業内容:長・短周期ハイブリッド型ESSの実証と産業化
    • (第1課題)非常電源兼ピーク負荷対応用ハイブリッドESS運用システムの開発
    • (第2課題)モノのインターネット(loT)分野の企業支援
    • (第3課題)エネルギーloT(モノのインターネット)分野の人材養成
    • (第4課題)情報通信分野における革新主体間ネットワーキング
  • モノのインターネット(IoT):あらゆるモノをインターネットに連結し、相互に情報交換する知能型技術とサービス
レドックスフロー電池(RFB)試験・認証センター構築事業
  • 事業期間:’19.4~’22.12(4年)
  • 総事業費:250億ウォン(国費80億、市費146億、民間資本など24億)
  • 施行主体:(担当)韓国産業技術振興院、(主管)電気研究院、(参加)光州市・電池組合・全南大学、韓国エネルギー技術研究院、電子部品研究院
  • 事業内容:電力貯蔵用レドックスフロー電池試験評価プラットフォームの構築、技術開発、設備インフラと運営体系の構築、人材養成、グローバルネットワークの構築
都心特化MG部品およびシステム開発事業
  • 事業期間:’18.10~’21.3(3年)
  • 総事業費:285億ウォン(国費155億、市費67億、民間資本など63億)
  • 施行主体:(担当)韓国産業技術振興院、(主管)テホ電気(株)など7社、(参加)電子部品研究院など11社  -事業内容:都心特化MG*部品およびシステム開発、統合支援事業(ESSと知能型EMSが適用されたDC電力基盤のMG開発と実証など7課題の実行)
人工知能を活用したイオニックス基盤素材開発研究センター支援事業
  • 事業期間:’18.8~’25.2(3年)
  • 総事業費:174億ウォン(国費132億、市費7億、全南大学14億、民間資本21億)
  • 施行主体:(主管)全南大学、(参加)蔚山科学技術院、ハンバッ大学、淑明女子大学、韓国基礎科学支援研究院、Deep solutionの5機関
  • 事業内容
    • 工学分野先導研究センター(ERC)の構築
    • 人工知能を活用したエネルギー素材プラットフォームの構築(素材・工程開発、基盤素材の技術開発)
    • 高付加価値型次世代エネルギー貯蔵システムの技術開発、事業化支援
ブロックチェーンを基盤としたEV-再生可能エネルギーの連係
  • 事業期間:’19.10~’23.8(3年)
  • 総事業費:98.1億ウォン(国費70億、市費10億、民間資本18.1億)
  • 施行主体:(担当)韓国産業技術振興院、(主管)朝鮮大学産学協力団、(参加)(株)ケイティ、韓国電気研究院、スマートマインド(株)、(株)シグネットEV、木浦大学産学協力団、漢陽大学産学協力団、テホ電気(株)
  • 事業内容
    • 公共コミュニティ内での350kw級DC電力取引プラットフォームシステムの開発と実証
    • ブロックチェーンを基盤としたリアルタイム電力取引のためのスマート契約技術の開発
    • P2P間のDC電力取引統合ソリューションシステムの開発と運営
マルチターミナル直流配電プラットフォーム構築事業
  • 事業期間:’19~’24
  • 総事業費:2,000億ウォン(国費1,231億、市費379億、民間資本390億)
  • 施行主体:電気研究院、電子部品研究院、韓国電力、韓国電気安全研究院、参加企業など  
  • 事業内容
    • DCを基盤としたエネルギー新産業活性化のためのプラットフォームの構築・技術開発
    • (基盤構築1,000億ウォン)開放型DCエネルギー新産業リビングラップ研究団地の建設 
    • (技術開発1,000億ウォン)マルチターミナル直流配電コア部品の開発とDCグリッドの運営・実証など
未来型スマートグリッド実証研究事業
  • 事業期間:’19~’23(5年)
  • 総事業費:271億ウォン(国費134億、市費30億、民間資本107億)
  • 施行主体:(担当)韓国エネルギー技術評価院、(主管)SKテレコム、(参加)韓国電力、現代自動車、ヒョソン、SG事業団、光技術院、電子部品研究院など17機関
  • 事業内容:未来型電力サービスモデル実証のための体験団地の建設
知能型電力量計(AMI)インフラ構築事業
  • 事業期間: ’16.3~’19.5(5年)
  • 総事業費:45億ウォン(国費19億、市費8億、韓国電力18億)
  • 施行主体:韓国電力コンソーシアム(韓国電力、LGユープラス、韓電KDN、ウアム、ピーエステック、ウィジット)
  • 事業内容:高圧受電マンション各世帯に電力量系(AMI)とサーバー(EMS)を設置
水素燃料電池発電所建設支援事業
  • 事業期間:’19~ 推進予定
  • 総事業費:23億ウォン(全額民間資本)
  • 施行主体:(株)韓国西部発電(SPC設立)
  • 事業内容:330MW級の燃料電池発電所の建設(南区、光山区)
韓国電気研究院 光州地域組織の設立
  • 事業期間:’15~‘22(8年間) /建築(’15~‘20.6)、運営(’20.6~)
  • 総事業費:742億ウォン(国費192.5億、市費524.5億、民間資本25億)
  • 場所:南区 都市先端産業団地A1-1
  • 事業内容:(第1段階)光州電力変換研究試験センター、(第2段階)超高圧直流を基盤とする電力機器の国際公認試験認証基盤の構築など
再生可能エネルギー普及事業
政府支援事業
  • 住宅支援事業('04~'19年):4,010か所(太陽光1,734kw、太陽熱326㎡など)
  • 地域支援事業('07~'19年):185か所(太陽光2,380kw、太陽熱2,200㎡など)
  • 建物支援事業('07~'19年):148か所(太陽光3,277kw、太陽熱2,002㎡など)
共同住宅における太陽光発電所普及事業
  • 事業期間:’15~’19年(継続)
  • 事業対象:光州広域市内の共同住宅
  • 事業内容:共同住宅バルコニーと警備室屋上用小型太陽光発電(250W~350W)設置費の支援
  • 設置実績:1,920か所、太陽光575kw (’15~’19年)
公共機関での設置義務化(新築および増・改築する延床面積1,000㎡以上の建物)
  • 公共機関での設置義務化('08~17年):105か所(太陽光3,538kw、太陽熱350㎡、地域2,582kwなど)
再生可能エネルギー民間発電事業
民間発電事業の許可現況
  • 年度・状態別発電事業の現況

(単位: 件、kW)

年度・状態別発電事業の現況
区分 '05~'14 '15 '16 '17 '18 '19.6.
件数 1,096 303 83 84 203 254 169
設備容量 197,182 55,612 11,174 12,404 45,777 44,733 27,482
  • エネルギー源別の発電事業許可の現況
エネルギー源別の発電事業許可の現況
区分 '05~'14 '15 '16 '17 '18 '19.6.
計 (件) 1,096 303 83 84 203 254 169
太陽光 1,088 298 83 83 202 254 168
太陽光以外 8 5 - 1 1 - 1
再生可能エネルギー展示会
SWEET 2020 (空・風・地エネルギー展)
  • 日時:'20.3.18(水)~3.20(金)⇒ '20.6.3(水)~6.5
  • 場所:金大中コンベンションセンター
  • 総事業費:3.2億ウォン(国費1.6億、市費1.6億)
  • 規模:30か国、245社が参加、550ブース 
  • 主催/主管:光州市、全羅南道/金大中コンベンションセンター、エネルギー公団など 
  • 主な内容
    • 再生可能エネルギー製品と技術の展示
    • 投資誘致MOU、国際会議、学会、団体会議など附帯イベントの開催
    • 光州・全羅南道投資説明会、新技術・新製品説明会、輸出相談会、セミナー、ワークショップ